| 銘柄名(コード)/比率 | 主要指標 | 株価上下要因・現在の位置 | 選定理由・スポンサー評価 |
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金融 三菱UFJフィナンシャル・グループ (8306) |
PER: 約10倍 配当利回り: 約3.6% |
日銀の9月利上げと長期金利3%台を受け、利ざや改善期待からメガバンク株に資金流入が継続。10月の追加利上げ観測も支援材料。 | 国内最大の金融グループとして金利上昇の恩恵を最も受けやすく、自己株買いなど株主還元強化も評価材料。 |
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金融 三井住友フィナンシャルグループ (8316) |
PER: 約11倍 配当利回り: 約3.4% |
国内金利上昇と海外事業の拡大が両輪で業績を押し上げ。1.25%への利上げ効果が下期決算から表れやすい局面。 | 収益性の高いリテール・法人ビジネスに強みを持ち、増配余地の大きさがバリュー株としての魅力を高める。 |
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金融 みずほフィナンシャルグループ (8411) |
PER: 約9倍 配当利回り: 約3.8% |
3メガバンクの中で相対的に出遅れており、金利上昇局面でのバリュエーション是正余地が大きい。 | 法人取引に強みを持ち、金利上昇による利ざや改善効果が業績に表れやすい。高配当利回りも魅力。 |
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エネルギー INPEX (1605) |
PER: 約7倍 配当利回り: 約3.8% |
WTIの100ドル前後への上昇を受け9月に約3カ月半ぶりの4,000円台を回復。円安戻りもドル建て収益の円換算を押し上げ。 | 国内最大の資源開発企業で原油価格への感応度が最も高い。低PER・累進配当方針と自己株買いでバリュー株の代表格。 |
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エネルギー ENEOSホールディングス (5020) |
PER: 約9倍 配当利回り: 約3.3% |
原油高による在庫評価益と石油開発事業の増益が見込まれ、精製マージンも底堅い。 | 国内石油元売り最大手で上流(開発)から下流(販売)まで持つため、資源開発株より値動きがマイルドな分散枠。PBR1倍割れの是正余地も大きい。 |
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エネルギー 石油資源開発 (1662) |
PER: 約8倍 配当利回り: 約3.5% |
中東緊迫で原油高が続き、INPEXとともに資源開発株として物色されている。 | 海外鉱区と国内ガス田を持つ資源開発中堅。株主還元強化方針と割安なバリュエーションが魅力。 |
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資本財 三菱重工業 (7011) |
PER: 約16倍 配当利回り: 約1.8% |
中東緊迫で防衛需要の構造的拡大が改めて意識され、受注残高は高水準。2027年3月期は過去最高益見通しで、円安戻りも追い風。 | 防衛・エネルギー・航空機の複合コングロマリット。PERはやや高いが、受注残の厚さに対し利益成長を勘案すれば割安と判断。 |
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資本財 川崎重工業 (7012) |
PER: 約13倍 配当利回り: 約2.2% |
防衛予算増額の直接的な受益者として艦艇・航空機事業の受注環境が良好で、過去最高益見通し。 | 防衛・航空宇宙・水素関連を持つ複合重工業。三菱重工に比べ割安なバリュエーションで防衛テーマを取り込める。 |