| 銘柄名(コード)/比率 | 主要指標 | 株価上下要因・現在の位置 | 選定理由・スポンサー評価 |
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コア 40% NF東証REIT指数ETF (1343) |
利回り: 約5.0% RSI: 35前後 (売られ過ぎ寄り) |
日銀利上げと長期金利3%台を受けて東証REIT指数は9月に約5%下落し1,707へ。分配金利回りは5%台に乗り、利回り妙味からの押し目買いが入りやすい水準。 | 市場全体を丸ごと購入し個別倒産リスクを排除。圧倒的な流動性で取引コストが極小。運用の土台。 |
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サテライト 30% 日本ビルファンド (8951) |
利回り: 約4.1% NAV倍率: 約0.85倍 |
都心オフィスの空室率改善と賃料上昇が継続。金利上昇で投資口価格は調整したが、インフレ下の賃料増額改定が内部成長を下支え。 | 三井不動産がスポンサーの時価総額1位銘柄。厳格なガバナンスとA級物件の優先供給で利益相反リスクを克服。 |
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サテライト 15% 日本プロロジスリート (3283) |
利回り: 約4.4% NAV倍率: 約0.98倍 |
物流施設の新規供給ピークアウトで需給は改善傾向。長期契約中心で賃料の下方硬直性が高く、金利上昇局面でも分配金の安定性が高い。 | 世界最大の物流デベロッパーが背景。長期契約が多くインフレ時の賃料改定力も保持。PFの安定性を高める防衛枠。 |
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サテライト 15% ジャパン・ホテル・リート (8985) |
利回り: 約5.3% NAV倍率: 約1.00倍 |
ドル円157円前後への円安戻りでインバウンド客の購買力が回復し、客室単価(ADR)の上昇基調が変動賃料を通じて分配金に反映される。 | 景気敏感型枠。他セクターが軟調な局面でも、強固な実需(観光需要)を背景に独自の逆行高が期待できる。 |