| 銘柄名(コード)/比率 | 主要指標 | 株価上下要因・現在の位置 | 選定理由・スポンサー評価 |
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情報技術 東京エレクトロン (8035) |
売上成長率: 約20% PER: 約28倍 |
9月18日に米半導体株高を受けて4%超上昇し53,000円台へ。先端ロジック・メモリ向け装置需要は底堅く、円安戻りも採算改善要因。 | 半導体製造装置の世界大手として、AI投資サイクルの中核的な受益者。 |
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情報技術 アドバンテスト (6857) |
売上成長率: 約35% PER: 約36倍 |
AI半導体向けテスタ需要の急拡大が続き、9月18日には5%超上昇して3万円台を回復。業績予想の上方修正基調が継続。 | AIチップの検査工程で高いシェアを持ち、AI投資サイクルの中でも特に高い成長率を誇る銘柄。 |
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情報技術 レーザーテック (6920) |
売上成長率: 約25% PER: 約34倍 |
EUV関連の検査装置需要が最先端プロセス投資の拡大とともに増加基調。 | EUVフォトマスク検査装置でほぼ独占的地位を持ち、微細化投資が続く限り高成長が期待できる。 |
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資本財(AIインフラ・FA) フジクラ (5803) |
売上成長率: 約30% PER: 約30倍 |
AIデータセンター向け光ファイバー・光配線部材の需要拡大で、日経平均の上昇を支える主力銘柄の一角。9月30日も上昇。 | AIデータセンター投資の拡大を、半導体とは異なる「つなぐ」インフラ側から取り込める高成長株。今月新たに組み入れ。 |
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資本財(AIインフラ・FA) ファナック (6954) |
売上成長率: 約18% PER: 約27倍 |
AI・自動化投資と国内の省力化投資の拡大を受け、FA関連の受注が回復基調。円安戻りも追い風。 | 産業用ロボット・CNC装置の世界大手として、AI設備投資の裾野拡大を享受しやすい銘柄。 |
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資本財(AIインフラ・FA) キーエンス (6861) |
売上成長率: 約12% PER: 約38倍 |
高収益なFAセンサー事業が、設備投資需要の拡大とともに成長を続ける。 | 圧倒的な営業利益率を誇る優良グロース銘柄で、景気後退局面でも高い収益性を維持してきた実績がある。 |