| 銘柄名(コード)/比率 | 主要指標 | 株価上下要因・現在の位置 | 選定理由・スポンサー評価 |
|---|---|---|---|
|
コア(BTC) ビットコイン (BTC) |
価格: 約$83,000 ETF: 9/21〜25週 約23.9億ドル流入(2026年最大) |
記録的なETF流入で9月21日に8万7,000ドル台まで上昇後、FRBの利上げ姿勢と月末のETF流出で8万3,000ドル前後へ反落。 | 暗号資産の中核資産として時価総額・流動性ともに圧倒的。機関投資家のポートフォリオ組み入れが進む「デジタルゴールド」的な位置付け。 |
|
コア(ETH) イーサリアム (ETH) |
価格: 約$2,700 9月初旬の約$2,500から上昇 |
BTCの上昇に連れ高し、9月末は2,700ドル前後へ水準を切り上げた。前年比では依然大幅安で出遅れ感がある。 | スマートコントラクト基盤の代表格として、ステーキング利回りや実需(DeFi・RWA)の裏付けを持つ点がBTCとの分散効果を生む。 |
|
関連株 マネックスグループ (8698) |
暗号資産取引所コインチェック運営 BTC/ETH価格連動性: 高 |
ETF資金流入とBTC上昇による取引高回復に加え、改正金商法による暗号資産ETF解禁・分離課税化を見据えた中長期の顧客拡大期待。 | 国内有数の暗号資産取引所を傘下に持ち、現物を保有せずとも業界成長の恩恵を受けられる代替アクセス手段。 |
|
関連株 SBIホールディングス (8473) |
SBI VCトレード運営 金融コングロマリット分散効果: 高 |
証券・銀行・暗号資産を含む総合金融グループで、日銀の利上げは銀行事業側の追い風。暗号資産ETF組成でも有力プレーヤーと目される。 | 暗号資産事業単体のボラティリティを、他の金融事業の安定収益で緩和できる点が個人投資家にとって扱いやすい。 |
|
関連株 GMOインターネットグループ (9449) |
GMOコイン運営 マイニング事業も保有 |
取引所事業とマイニング事業の両輪を持ち、価格上昇局面では収益レバレッジが効きやすい構造。 | 取引所・マイニングの両面から暗号資産業界の成長を取り込める、国内では数少ない銘柄。 |