| 銘柄名(コード)/比率 | 主要指標 | 株価上下要因・現在の位置 | 選定理由・スポンサー評価 |
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コア 40% NF東証REIT指数ETF (1343) |
利回り: 約4.6% RSI: 45前後 (中立圏) |
日銀の9月利上げ観測を織り込みつつ、東証REIT指数は1,795前後で下値を切り上げる展開。分配金利回りの水準妙味が押し目買いを誘っている。 | 市場全体を丸ごと購入し個別倒産リスクを排除。圧倒的な流動性で取引コストが極小。運用の土台。 |
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サテライト 30% 日本ビルファンド (8951) |
利回り: 約3.9% NAV倍率: 約0.88倍 |
都心オフィスの空室率改善と賃料の緩やかな上昇が続き、利上げ局面でも下値は堅い。時価総額約1兆1,000億円規模。 | 三井不動産がスポンサーの時価総額1位銘柄。厳格なガバナンスとA級物件の優先供給で利益相反リスクを克服。 |
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サテライト 15% 日本プロロジスリート (3283) |
利回り: 約4.2% NAV倍率: 約1.02倍 |
物流施設の大量供給への警戒感が通過し、需給改善傾向が続く。長期契約中心で賃料の下方硬直性が高い。 | 世界最大の物流デベロッパーが背景。長期契約が多くインフレ時の賃料改定力も保持。PFの安定性を高める防衛枠。 |
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サテライト 15% ジャパン・ホテル・リート (8985) |
利回り: 約5.1% NAV倍率: 約1.05倍 |
ドル円155円台の円高はインバウンド客の実質購買力にはやや逆風だが、客室単価(ADR)の上昇基調は維持され、変動賃料を通じて分配金に反映される。 | 景気敏感型枠。他セクターが軟調な局面でも、強固な実需(観光需要)を背景に独自の逆行高が期待できる。 |